プラグイン不要でWordPress画像を圧縮する
Smush・ShortPixelなどのプラグインを使わずに、JPEG/PNG/WebPをWordPress向けに圧縮する方法を解説します。管理画面が重くなりません。
画像はサーバーに送信されません
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記事用画像をまとめて圧縮してからアップロードできます。
画像圧縮ツールを開く使い方ガイド
- 1
画像を選択
WordPress記事用の画像をImageMintにドロップ。JPEG/PNG/HEIC/AVIF/WebPすべて対応。
- 2
WordPress向けサイズに圧縮
アイキャッチは100〜200KB、本文内画像は80KB以下が目安。テーマがWebPに対応していればWebPが最適。
- 3
メディアライブラリへアップロード
圧縮済みファイルをダウンロードし、WordPressのメディアライブラリにドロップするだけ。プラグインも月額費用もいりません。
プロのコツ
- テーマの最大コンテンツ幅(通常1200〜1600px)に合わせてリサイズしてから圧縮するのが効率的です。
- アップロード時に処理するプラグインは管理画面を遅くし、第三者サーバーに画像を送るものもあります。避けるのがおすすめ。
- ファイル名はハイフン区切りの説明的なスラグ(例:red-running-shoes.jpg)にすると画像SEOに有効です。
よくある質問
SmushやShortPixelは必要?
不要です。アップロード前に圧縮しておけば、圧縮プラグインの価値はなく管理画面を重くするだけです。
既存のメディアライブラリの画像はどうする?
FTP/SSHや WP-CLIで圧縮版に上書きできます。ImageMintでクライアント側処理を担い、サーバー側はあなたが操作します。
圧縮でEXIFは壊れますか?
保持・削除・GPSのみ削除など選べます。圧縮と同時にEXIFをコントロール可能です。
関連ツール
さっそく始めましょう
登録不要・アップロード不要・完全無料。今すぐ画像を処理できます。
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