5MBを超える画像を圧縮する方法
最新のスマホやデジカメは8〜30MBの写真を当たり前に生成しますが、メールやお問い合わせフォーム、CMSは5MB以上を弾くことが多いです。画質を犠牲にせずに上限を回避する実用的な手順を紹介します。
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大きな写真をドロップするだけで、ワンクリックで5MB以下に収まります。
画像圧縮ツールを開く使い方ガイド
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オリジナルをそのままドロップ(先に縮小しない)
常に最高画質の原本から始めます。ImageMintはアップロードせずに直接ファイルを読み込むため、50MBの写真でも一瞬で開きます。別アプリで先に縮小すると、復元できない情報を失ってしまうことが多いです。
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WebP・品質78〜82で書き出す
WebPは同じ見た目でJPEGより約30%小さくなります。8〜25MBの写真なら品質80でだいたい800KB〜2MBに収まり、目で見て劣化はわかりません。
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左右比較プレビューでチェック
ビフォーアフタースライダーで、肌色・空のグラデーション・文字部分を確認します。バンディングが出るなら品質を5上げます。それでも大きすぎるなら長辺を3000pxに縮小します。ほとんどの画面はそれ以上を表示できません。
プロのコツ
- 相手がWebPを開けない場合(古いOutlookや一部の法務システム)はJPEG品質82を選びます。約40%大きくなりますが、どこでも開けます。
- 大量の巨大写真をまとめて処理するなら、ターゲットサイズツールで4MBを指定します。最適な品質を自動で2分探索してくれます。
- 圧縮と同時にEXIFメタデータも削除しましょう。スマホ写真は50〜150KBのメタデータを持っており、相手にとっては不要な情報です。
よくある質問
なぜスマホ写真はこんなに大きいのですか?
最近のスマホは12〜48MPで品質95以上で撮影し、HDRレイヤーやセンサーデータも保存します。12MPの品質95写真は5〜8MB、48MPなら25MBを超えることもあります。
圧縮で思い出が消えませんか?
消えません。圧縮は不可逆ですが、人間の目はとても寛容です。WebP品質80では200%まで拡大しないと違いはわかりません。原本は端末に残し、送るのは圧縮版だけです。
印刷用途ではどうすれば?
A4までの印刷なら品質88のJPEG・300DPIで十分です。A3以上のファインアート印刷でだけ品質95以上が必要になります。
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