WebPをJPGに変換する方法
WebPはWebでは優秀ですが、メールクライアントや一部の編集ソフト、古いプリンターでは開けないことがあります。JPGに変換すればその問題は解決します。ImageMintはアップロードせずに数秒で完了します。
画像はサーバーに送信されません
今すぐ無料で試す
.webpファイルをドロップするだけで、すぐにJPG版をダウンロードできます。
フォーマット変換ツールを開く使い方ガイド
- 1
WebPファイルをドロップ
1枚でも一括でもOK。WebPは自動判別されます。アニメーションWebPもサポートしており、各フレームを個別に書き出せます。
- 2
「JPGに変換」と品質90を選択
WebPからの再エンコードは品質90がベストポイント。85未満にすると、ロッシー圧縮を重ねてしまいアーティファクトが見えやすくなります。
- 3
すぐにダウンロード
JPGはブラウザ内で生成され、通常のダウンロードとして保存できます。元のWebPに透明部分があった場合は「白背景を追加」も選べます。
プロのコツ
- JPGは透明色を扱えません。透明ピクセルはデフォルトで白に置き換えますが、詳細パネルで色を変更できます。
- 共有が目的なら、そのままWebPで送ることも検討してください。最新のGmail・Outlook・Slack・Discord・WordはWebPを開けます。
- アニメーションWebPは「キーフレームを書き出し」を選ぶと、ポスター画像としてJPGを1枚取り出せます。
よくある質問
JPGはWebPより画質が劣りますか?
品質90では通常の鑑賞距離で違いはわかりません。等倍で覗き込むと、平坦な色域でわずかに違いが見えることがあります。
JPGの方がファイルサイズが大きくなるのはなぜ?
同じ画質でWebPはJPGより約30%効率的に圧縮できます。200KBのWebPは典型的に280〜320KBのJPGになります。古い形式に変換する以上、これは避けられません。
WebPを一括変換できますか?
できます。WebPフォルダをドロップすればすべて変換し、JPGをZIPにまとめます。枚数制限はありません。
関連ツール
さっそく始めましょう
登録不要・アップロード不要・完全無料。今すぐ画像を処理できます。
フォーマット変換ツールを開く →